2026/05/01 00:17

こんばんは!!こじまです!!

もうすぐ5月ですね。 長野松本は昼夜の温度差が激しく、夏になると一気に気温が上がります。 そんな環境で舞めだか品種のみならず、みなさんのメダカを元気に育てるために、今年も長野松本店が実際にやっているシーズン入りの育て方をしっかりお伝えします!

長野松本店が一番大事にしていること

それは長野の井戸水による水温低下です。 冷たい湧き水は常時温度が低く、せっかく日光で水温が上がっていても換水すると水温が下がってしまいます。 井戸水のメリットは、水道水のようにカルキを抜く手間もほとんどなく、ミネラルが自然に含まれているので、体色も鮮やかになりやすいという点です。

ただ、井戸を掘る場所によってはメダカにとって有害な重金属やその他危険な成分も入っていることもあるので必ず調査をしてから使うようにしましょう。

春先の飼育で特に気をつけている3つのポイント

1. 水温管理(25〜28℃を目安に) 長野は朝晩が涼しいので、屋外飼育でも工夫次第で大丈夫です。 直射日光が当たらない場所に置き、午後の強い日差しは遮光ネットや発泡スチロールで調整しています。 水温が30℃を超えそうになったら、井戸水を少し足して温度を下げています。

2. エサの与え方 春先は食欲が低い場合が多く、1日2回・少量を心がけています。暖かくなるにつれて食べる量も増えてきます。 長野松本店で使っている舞めだかオリジナル配合フードは消化が良く、夏バテ防止にも効果的です。 食べ残しはすぐに取り除いて水質悪化を防いでいます!尚当店ではエサをあげた後にオーバーフローで換水をしてエサを取り除いています。

3. 水換えのタイミング 「少量こまめ」が基本。 夏場は早朝に1回、全体の1/2程度を井戸水に換えています。 これでアンモニアが溜まりにくく、めだかたちも快適に過ごせます。


そんな環境で今年も元気に育っている子たちの中でも、特に自信を持っておすすめしたいのが「月の響」シリーズです。 夏の強い光の中で輝く青い体色は本当に圧巻で、泳ぎも活発! 長野の冷たい井戸水が作り出した、力強い美しさを感じていただけると思います。

尚、商品はこちら! 【現物販売】月の響ブルータイプ 上物 雄1雌2 C18


他にも童虎孔雀明王など、夏に映える品種をたくさん揃えています。 1匹1匹をじっくり観察して選んだ現物写真をしっかり載せていますので、ぜひご覧ください。

長野松本の自然環境を活かした舞めだかは、丈夫で美しい子が多いのが自慢です。 初心者の方でも「長く楽しめるめだか」と出会えるよう、飼育のヒントもこれからどんどん発信していきますね!


是非WEBショップも見てみてね! https://maimedaka.bee-free.co.jp/